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高濃度次亜塩素酸水イメージ


高濃度次亜塩素酸水を用いた歯周病治療





高濃度機能水、殺菌水、次亜水等と呼ばれる電気分解によって作られた水です。
ほとんどの細菌を10秒、ウイルスを30秒以内に不活化させ、しかも人体に対しては毒性が非常に少ないのが特徴です。
当医院ではこの水を用いて歯周病の治療を行っています。

位相差顕微鏡によるポケット内細菌の観察
口腔内細菌高濃度次亜塩素水(高濃度機能水)除菌前
高濃度次亜塩素酸水洗浄前

口腔内細菌高濃度次亜塩素水(高濃度機能水)除菌後
フッ化ナトリウム950ppm 塩酸クロルヘキシジン0.05% 硝酸カリウム5%含有歯磨き粉にて歯磨き後

口腔内細菌高濃度次亜塩素水(高濃度機能水)除菌後
高濃度次亜塩素酸水洗浄後

歯周病の原因は細菌です高濃度次亜塩素酸水はこの細菌を効率よく殺菌します。

歯周病は歯石の除去、歯磨きの指導、薬剤による消毒、歯周ポケット内の歯石の除去、根面の滑沢化、、外科手術などを行い治療を行ってきました。
これらの治療には細菌を減少させる効果はありますが、完全に殺菌してしまうことはありませんでした。
歯周病菌を殺菌してしまうのが歯周病には確実で短期に効果を望めるのではないでしょうか。
ただ歯周ポケットや口腔内を洗浄すればいいというものではありません。歯石をとったり、歯磨き、歯周ポケットの歯石取りなどの初期治療をきちんとしておくことは高濃度次亜塩素酸水を効率よく使用する上でも重要なことです。

高濃度次亜塩素酸水を使ってうがいをすれば歯周病が治るということはありません。なぜならば、うがいでは歯周ポケット内までは水が届かないからです。うがいを始める前に歯周ポケットを高濃度次亜塩素酸水で洗浄する必要があります。

「細菌を全部なくしていいものかどうか」、「一時的に無くなってもまたすぐ発生するのではないか」という疑問がよく聞かれます。
歯周病に罹患している方の歯周ポケット内には多くの歯周病菌が存在します。また歯周病に罹患していない人の歯周ポケットにも細菌は存在しますが、それは常在菌といわれる正常な菌なのです。常在菌は悪い菌の侵入を阻止する役目があり存在は必要なものです。
細菌を選択的に殺菌できればいいのですが、そうはいかないためやむなくすべての菌を殺菌します。常在菌は体内から来るため、その後短時間で常在菌は戻ってきます。ここから歯周病菌をポケット内にできるだけ侵入させないために高濃度次亜塩素酸水によって1日数回うがいをすることが大切になってきます。
要するにポケット洗浄の目的は一言でいえば「歯周ポケットをリセットする」ということになると思います。
ポケット内の細菌叢を正常なものに戻すことが歯周病の治療では重要ではないでしょうか。
数カ月に一度はポケットリセットをすることは歯周病に対して効果的であると考えます。

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